更年期の問題

多くの女性は、月経周期が不順になる閉経期から閉経後(いわゆる更年期)にさまざまな体の不調を経験します。

「口が渇く」「舌がひりひりする」という症状を訴える例があります。また、閉経後の「骨粗鬆症」で骨の密度が下がり、骨がすかすかになる傾向があります。

骨密度が低下すると、歯を支えている骨も痩せて行き、歯周病をますます悪化させやすくなります。深刻な骨粗鬆症の場合は、ホルモン補充療法を受けますが、生活習慣の改善が有効です。骨粗鬆症をひどくする最大の原因は喫煙です。

禁煙して緑黄色野菜を充分食べる習慣は、骨粗鬆症の進行にブレーキをかけるばかりでなく、歯周病の予後にもプラスになります。

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