かさい歯科クリニック
歯科・横浜旭区でインプラント、歯周病、根管治療に取り組むかさい歯科クリニック
[1]HOME
[2]当院のコンセプト
[3]治療の流れ
[4]歯周病治療
[5]インプラント治療
[6]審美歯科治療
[7]審美歯科の症例
[8]歯周病がひどくなる人/ならない人
[9]歯周病抗菌療法
[10]歯周病と口臭
[11]歯周病の再生治療
[12]歯周病・質問集Q&A
[13]女性にやさしい歯科治療
[14]虫歯について
[15]3MIX-MP法の報道に関して
[16]親知らずについて
[17]歯科治療におけるレントゲン撮影
[18]診査・診断の重要性
[19]お問合せ
[20]診療時間・アクセス

[*]前へ  [#]次へ

歯科で何回もレントゲンを撮られますが、大丈夫ですか?

通常のレントゲン撮影における放射線量は非常にわずかな量なので心配はいりません。

放射線は確かに人体に影響を及ぼします。しかしそれにはある一定以上の量が必要なんです。例えば白血病やがんなどを人体に発症させる量は、1,000ミリシーベルト以上とされています。これ以下では、問題は生じません。

ちなみに、胸部レントゲン撮影では1枚約0.1ミリシーベルトなので10,000回受けないと1,000ミリシーベルトには達しませんね。しかし、10,000枚撮影したとしてもすぐに影響がでるわけでもありません。そして、歯科のレントゲンは、胸部レントゲンの何十分の1の放射線量ですので、まったく少なすぎて人体に事実上影響がないと言われているんですね。

 だから、はっきり申しまして大丈夫なんですよ。

▲このページのTOPへ


[*]前へ  [#]次へ

▲上へ
歯科・横浜旭区でインプラント、歯周病、根管治療に取り組むかさい歯科クリニックトップページ