かさい歯科クリニック
歯科・横浜旭区でインプラント、歯周病、根管治療に取り組むかさい歯科クリニック
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審美歯科の種類

■プロによる歯の掃除 PMTC(professional mecanical teeth cleaning) 

日頃の自分の歯ブラシでは落ちない歯垢(プラーク)や歯石、茶渋、タバコのヤニなどを専用の機械を使って取り除き、ペーストを使ったポリッシング(研磨)、フッソ塗布などを行うケアです。

■歯の表面のホワイトニングの方法 

(1)ホームホワイトニング
患者個人専用のマウスピースを作成し、そこにお薬(漂白剤)をいれて、1日2時間、1〜2週間装着しおこなう方法です。効果が高いです。

ホームホワイトニング前   ホームホワイトニング後

(2)オフィスホワイトニング

歯科医院で、直接歯に漂白剤を塗って処置する方法。一度ホワイトニングをした歯の色も、個人差や生活習慣によってことなりますが、時間がたつと元に戻ることがあります。
 
■セラミックを使ったかぶせものの種類 

(1)ラミネート

前歯などで歯の表面をほんの一層削り、その部分のみをセラミックで覆い色や形を整える。材質は、生体親和性のあるアルミナやジルコニアが多く用いられている。
とにかく、歯を削る量が少ないのが利点である。
 
(2)メタルボンドクラウン

金属のフレームの上にセラミックを焼き付けて作るかぶせもの。
強度もあるため、歯に近い色合いを出すクラウン(かぶせもの)としては従来この方法が用いられてきた。
欠点としては、経年的に歯肉が下がった場合にかぶせてある歯の根元に金属の色が出て来る可能性があること、金属の裏打ちがあるために、透明感を出すのが難しいことなどがあげられる。
 
(3)オールセラミッククラウン

強度のあるセラミックのうえに、透明感のあるセラミックを焼き付けて作られるクラウン。かつては、強度がないと言われていたが、最近は材料の改良により、問題なく奥歯にも用いることができる。
歯肉が下がっても、金属がでる心配がなく、金属アレルギーの心配もない。最も理想的な歯科材料である。

オールセラミックについてはこちらへ⇒

(4)歯列矯正

矯正装置を歯につけて、時間をかけて歯をゆっくり動かす方法。
歯の表面に、ブラケットと言われる装置を取り付け、ワイヤーを通して歯に力をかけていきます。

矯正の実際例

Before  After 

(5)レーザー治療
レーザーの歯科領域での用途はたくさんあります。審美歯科領域では、歯肉のメラニン色素によるシミの除去に効果を発揮します。黒ずんだ歯肉がきれいなピンク色に蘇ります。

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歯周形成外科

歯周病や虫歯の結果、歯肉などの形がいびつになってしまった、へこんでしまった、という状態をもともとあった状態になるべく戻してあげようというテクニックが歯周形成外科です。

歯ぐきがいびつなまま、ブリッジなどを入れようとすると、形に無理があるので食べカスがたまりやすかったり、歯磨きしにくかったりしてしまうわけです。

これを、予防し、なおかつ見た目もよくなるわけです。実際どんなことをするのか、症例をお見せしましょう。

 


歯周形成外科・症例1

抜歯した後の、歯ぐきがやせてへこんでいるので、隣の歯ぐきとおなじようにふくらませてからブリッジをいれたい、との患者さんの要望でした。
この場合は、口蓋側より、結合組織を引っ張ってきて移植しました。(ロール法)

治療前    ロール法   術後
歯ぐきがふくらみました

歯周形成外科・症例2

他院で入れたブリッジの形がおかしいので直したいとの主訴でいらした患者さんです。審査すると、かぶせものの境界と歯が不適合で合っていません。
一通り、仮り歯にかえて歯周病治療を行った後、歯周形成外科を行い、新しいブリッジを装着いたしました。

手術前の仮り歯の状態です。   手術直前
麻酔をしたところです。
  開けてみると、骨がでこぼこして不均一です。削って均等かつなだらかにしていきます。この程度では、術後に痛みはほとんど出ません。

縫合したところです。
レーザーを使って、出血もとまっています。

  術後1週間
きれいに治っています。
  新しい歯が入りました。これで終了です。

審美歯科治療にかかせないものそれはマイクロスコープです 

審美歯科治療は、精密な治療です。ここぞという時に、肝心な部分がはっきりと見えなくては勝負になりません。

当院では、治療の要となるところでマイクロスコープを活用しております。マイクロスコープは、手術用顕微鏡のことで、最大肉眼の24倍で術野を観察することができます。これにより、精密に歯を削ったり、歯肉を縫い合わせたりもできるのです。

当院は、ドイツ・カールツァイス社の最新の機器を導入しています。
カールツァイス・メディテック

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オールセラミック

歯が変色していたり、すき間があったり、治療後の金属が黒ずんでみえたり!

あなたは、こんな歯のトラブルに悩まされていませんか?

オールセラミックは、これらの歯にまつわる悩みをすべて解決いたします。白く、自然に輝く美しい歯で、素敵な笑顔を手に入れましょう。

欧米の審美歯科材料学の最先端技術を用いて作られるオールセラミック・クラウンは、生体親和性(生体の骨格となる骨・歯・関節などになじみ、組織として機能すること)の高いセラミック素材を使用します。

金属アレルギーのある方でも安心してご使用いただけます。また、セラミックならではの非常に高い強度を有しながら、光を透過する性質があるため、透明感のある自然で美しい仕上がりになります。

オールセラミック症例写真

   
Before   After
   
Before   After
   
Before   After


ファイバーコアポストシステム

当院では、金属を使わないグラスファイバー系コア(土台)「ファイバーコアポストシステム」を採用しています。

コア(土台)とは?

コアは歯科用語で「支台築造体」と言い、字の通り「歯を支える台」のことです。
虫歯になった部分を取り除き、根の治療を行ったあとは、クラウン(かぶせもの)を支える台としてコアを入れる必要があります。

コアの材料は従来金属が主流でしたが、当院では最新のグラスファイバー系材料「ファイバーコアポスト」を採用することで、より美しく、自然な仕上がりとなります。

ファイバーコアポストとは?

ファイバーコアポストは、細かいグラスファイバーの繊維を樹脂で固めたピンのような材料です。このピンを補強材にし、その周りに歯の色に似たグラスファイバー強化型樹脂でコアの形に整えます。
ファイバーコアポストで作られたコアは、従来の金属製コアとは違い、様々な特徴があります。

■美しく自然な仕上がり

歯は、光を透過しますが、金属製のコアはまったく光を透過しません。フォアバーコア ポストで作られたコアは光の透過も歯に近く、とても自然で美しい仕上がりになります。

   
 金属製コア装着  ファイバーコア ポスト装着


ファイバーコア ポストは歯に似た光の透過性があり、金属製コアのような影ができにくい材料です。また金属の色が歯ぐきを透過して見える黒ずみの心配もありません。

■歯に似たしなやかさ

金属製コアはとても硬く、強い力が加わると直接歯の根に力を伝え、値を壊してしまうことがあります。ファイバーコアポストは適度なしなやかさがあり、衝撃を吸収することで根を壊しにくく、歯にもやさしい材料です。 

■金属を使わないから

コアからクラウン(かぶせもの)まで金属を一切使わずに修復できますので、金属アレルギーの心配もありません。

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