かさい歯科クリニック
歯科・横浜旭区でインプラント、歯周病、根管治療に取り組むかさい歯科クリニック
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女性にやさしい歯科治療

女性の心と歯の病気思春期の女性に起こる歯肉の炎症

妊娠時の歯肉の炎症更年期の問題



女性の心と歯の病気

心の状態は、からだの健康に大きな影響を与えます。心と体(からだ)は密接に関係しています。

心配事があれば食欲がなくなったり、すてきな異性があらわれればほっぺたが赤くなり、心臓はドキドキします。また、ストレスが許容範囲を超えると体の弱い部分に症状が現れることがあります。それが、お口の中であることもけっして少なくはないのです。

「あごが痛くて食事ができない。」ストレスで無意識に食いしばっているのかもしれません。

「口臭が気になる」「口が渇いて、舌が痛い。」

「歯医者さんが怖い。」

などと思われたことはありませんか。

こころの不安定が歯の病気につながったり、逆に歯の痛みからこころの病気につながることさえあるのです。

当院では女性の立場にたってカウンセリングを行うことで、心と体をサポートします。

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思春期の女性に起こる歯肉の炎症

少女から大人の女性へと成長する過程で、女性ホルモンの分泌が始まります。

理屈では、プロゲステロン(女性ホルモンの一種)が多くなると、歯肉に炎症を起こしやすくなります。女性であることは、それだけで歯周病のリスクであると言えます。月経にともなって周期的に歯肉に炎症が起こりやすい人もいます。

プロゲステロンは、排卵後から月経前までの期間に多く分泌されるので、月経の7〜10日前には歯肉から出血しやすくなることがあるようです。

また、女性の歯肉に特徴的に繁殖する細菌もいます。女性ホルモン(エストロゲン)をとくに好んで繁殖する細菌で、この細菌も歯肉の炎症に関係しています。このような時期には、念入りなブラッシングが必要です。

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