かさい歯科クリニック院長幸せは、健康であればこそ得られるものです。自分自身が病気で苦しんでいれば、芸術に感動したり、おいしい食事を楽しんだり、他人を思いやったりする気持ちは持てません。その健康の基本にあるのが歯です。私たちの体は、毎日食べてるもので作られています。食べることがいかに大事かは、改めて言うまでもないでしょう。

一本の歯を失うことは、体だけではなく心の健康を損なう第一歩にもなるのです。歯を治したいけれど「もう少し後でしよう」という人がいます。あとでする理由はいろいろあります。しかし、あとですると言って本当にした人は私の経験ではいません。それは、その人にとって人生の大きな損失を意味します。先延ばしにすればするほど、あなた自身も老いていき、今の輝きを失ってしまいます。

歯の治療は、今を快適にし、人生を豊かにするための治療です。人生はいつどうなるかわかりません。あとで後悔することのないように、どうぞ今この一瞬を大切にしてください。

[院長略歴]1959年、神奈川県生まれ。O型。

新潟大学歯学部卒業。学位も取っていなければ、海外留学もしていません。大学や学会で碌な仕事をしてきたわけではありません。日本歯周病学会や日本歯内療法学会に所属し、ほそぼそと研鑽を積んできました。仕事の丁寧さは患者さんのお墨付き(笑)。何かお困りごとがあればぜひご相談を。