2009年7月20日 / 最終更新日時 : 2019年4月2日 かさい歯科クリニック お役立ち情報 歯周病の治療なくしてインプラント治療もありえない! インプラントの失敗の原因の一つに、歯周病菌の感染があり、やはり、自分の歯と同様にインプラントも歯周病になることが知られています。多くの患者さんがまずは欠損部の治療を希望されるのはよく解りますが、今は問題がない歯も歯周病予備軍であることを理解することが大切です。
2009年7月20日 / 最終更新日時 : 2019年4月2日 かさい歯科クリニック お役立ち情報 インプラントの寿命について考える・・・一生使うために 最近のインプラントの成功率の高さを支えてきたのは、インプラントの表面性状の改良と術式の改善でしょう。現在では、短いインプラントで安全に施術することが可能です。術後の腫れや痛みもほとんどでません。数パーセントの失敗の原因は、力の負担が大きすぎる場合や細菌感染が考えられます。
2009年7月20日 / 最終更新日時 : 2019年4月2日 かさい歯科クリニック お役立ち情報 三歳児のひどい虫歯の原因は 神奈川県横浜市旭区、かさい歯科クリニックが発信するお役立ち情報。3歳になると保健所で歯の健診があります。もしこの時期に虫歯があったら、ちょっと要注意。でも心配はいりません。まだ十分にやり直せます。虫歯の原因を見つけて、育児のアドバイスをしてくれるのが3歳児健診です。
2009年7月20日 / 最終更新日時 : 2019年4月2日 かさい歯科クリニック お役立ち情報 生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防 赤ちゃんに乳歯が生え始める頃、もしお母さんの口の中にたくさんの虫歯菌がいたら、生えたばかりの赤ちゃんの口の中に、ほとんど間違いなく虫歯菌が感染します。虫歯予防の第一は、まず妊娠から乳歯が生えるまでの間に、虫歯菌を赤ちゃんに感染させないことです。虫歯予防は、妊娠中から始まっているのです。
2009年7月20日 / 最終更新日時 : 2019年4月2日 かさい歯科クリニック お役立ち情報 歯周病はかかりはじめが大事! 歯周病は余程悪くならないと自覚症状の出ない病気です。そして、気づいた時には、歯を抜いてしまうか、うまく治療しても悪くなるのをストップさせるのがせいいっぱいです。ですから歯科医は、患者さんが歯ぐきに不調を訴えて受診するよりもずっと前に歯周病を見つけて手を打ちます
2009年7月20日 / 最終更新日時 : 2019年4月2日 かさい歯科クリニック お役立ち情報 歯の健康は歯周病と噛み合わせのケア 歯が悪くなる最大の原因は2つあります.一つは、口の中の細菌、もう一つはかみ合わせです。歯周病や虫歯などで歯を一本でも失うと、そのバランスが崩れ、歯は48時間ほどで動き出します。 放っておくと周りの歯は、それを埋めるようにズレだし、倒れてきます。歯1本の喪失が、やがて口の中全体のバランスを崩すのです。